リップル(XRP)の価格は今後どこまで上がる!?

 

仮想通貨の注目度としはビットコインがナンバーワンですが、

 

ここ最近はリップル(通貨の名称はXRP)が大きな注目を浴びています。

 

リップルの通貨であるXRPに期待して投資している人はリップラーとも呼ばれています。

 

値動きが激しかったり、ビットコインやイーサリアム並には

 

中々値上がりしないので早く爆上がりして欲しい人も多いことでしょう。

 

果たして、リップル(XRP)は今後どこまで上がるのでしょうか?

 

個人的な見解として、ちょっと予想をしてみました。

 

リップル(XRP)の現在の状況と特徴

 

リップルは決済システムのことであり、

 

リップルのシステムで使われる通貨が「XRP」です。

 

その、XRPですが、時価総額がビットコイン・イーサリアムに次いで第3位になっています。

 

 

現在は、時価総額が約1兆円とかなり成長してきています。

 

2017年10月の現時点では1XRP=約26円です。

 

時価総額が一兆円を超え注目されている理由はリップルの特徴にあります。

 

リップルはいわゆる「仲介通貨」としての役割を持つ仮想通貨です。

 

外国為替送金を、高速且つ安く行うことができるシステムで、

 

国際送金をする時のコストとスピードが圧倒的に変わります。

 

銀行を介してだと莫大なコストがかかっていた国際送金がよりスマートに

 

なるわけですね。

 

このリップルにGoogleが出資していたり、2018年初めには東京三菱UFJ、

 

バンクオブアメリカなど大手6行がリップルのシステムを活用することが

 

発表されて注目が高まっています。

 

リップル(XRP)の価格推移

 

 

年単位でリップル(XRP)の価格推移を見てみると、

 

2016年10月には0.6円だったのが、1年後の2017年10月には

 

26円に値上がりしています。

 

値動きは激しいですが、1年間で見ると40倍以上の爆上がりになっています。

 

数万円だけ投資していた人でも、数百万円にはなっているわけですね。

 

勿論、リップルの値上がりで億万長者も出たでしょう。

 

しかし、気になるのはどこまでリップル(XRP)が今後値上がりするかですよね。

 

リップル(XRP)はこれからどうなるか予想

 

リップルのXRPはビットコインのように直接使える資産のようなものではなく、

 

仲介通貨としての役割を持つため、他の仮想通貨とは性質が違います。

 

しかし、三菱東京UFJ銀行もそうですし、世界の金融機関がリップルのネットワーク

 

に参加するなど、まだまだ今後もリップルが注目されるのではないかと予想されます。

 

これからどこまで上がるのかは誰にも分かりませんが、

 

1XRP=1万円くらいにはなると私的には試算しています(期待も込めてですが)

 

ビットコインは既に40万円代に値上がりしていますし、イーサリアムも3万円代に値上がりしました。

 

しかし、リップル(XRP)はまだ20円代と少額からでも大きく殖やせる

 

可能性を秘めているので、少額でも保有しておく価値はあるのではないでしょうか。

 

今後どこまで上がるのかワクワクしますが、

 

大人しく長期ホールドしておきたいと思います。

 

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