ホワイトリスト入りした仮想通貨一覧

 

2017年4月に公布された仮想通貨法の影響によって、

 

国内取引所で取引可能な仮想通貨が

 

ホワイトリストとして公表されています。

 

【ホワイトリスト入りした仮想通貨の一覧】

 

・ビットコイン(BTC)

・ビットコインキャッシュ(BCH)

・イーサリアム(ETH)

・イーサリアムクラシック(ETC)

・リップル(XRP)

・NEM(XEM)

・ライトコイン(LTC)
・モナコイン(MONA)

・ザイフ(ZAIF)

・フィスココイン(FSCC)

・ネクスコイン(NCXC)

・カイカコイン(CICC)

・カウンターパーティー(XCP)

・ストレージコインエックス(SJCX)

・ペペキャッシュ(PEPECASH)

・Zen(ZEN)

 

現在(2017年11月9日時点)ホワイトリスト入りしている

 

仮想通貨は全部で16種類です。

 

ホワイトリストとは

 

2017年9月29日に金融庁に登録された仮想通貨交換業者11社が

 

発表され、この登録された業者で取り扱いがされている仮想通貨を

 

「ホワイトリスト入り」と呼ばれるようになりました。

 

ホワイトリストに入っていない仮想通貨は国内の取引所では

 

取引ができないようになっています。

 

なぜホワイトリストができたかというと、2017年4月に公布された

 

改正資金決済法(仮想通貨法)が関係しています。

 

仮想通貨法は仮想通貨利用者の保護を目的としていて、ホワイトリスト

 

も2000種類以上あると言われる仮想通貨の詐欺などの被害を防ぐ

 

ものと言えます。

 

ホワイトリストに入らなければ、国内取引所での取引ができなくなるわけなので、

 

ホワイトリストに入れば価格の上昇が期待されます。

 

ただ、ホワイトリストの審査は厳しく、特にZcash・Monero・DASHの

 

3銘柄に関しては匿名性の高い仮想通貨なのでホワイトリスト入りが

 

難しいのではないかと言われています。

 

金融庁に登録されている仮想通貨交換業者一覧

 

現在、金融庁に登録されている仮想通貨交換業者を登録順に

 

並べています。

 

登録されている業者の他に19社が現在審査中です。

 

仮想通貨交換業者名 取り扱う仮想通貨
株式会社マネーパートナーズ BTC(ビットコイン)
QUOINE株式会社 BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、
BCH(ビットコインキャッシュ)
株式会社bitFlyer BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、
ETC(イーサリアムクラシック)、LTC(ライトコ
イン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、MONA(モナコイン)
ビットバンク株式会社 BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、XRP(リップル)、LTC(ライトコイン)、MONA(モナコイン)、BCC(ビットコインキャッシュ)
SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社 BTC(ビットコイン)
GMOコイン株式会社 BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、BCH(ビットコインキャッシュ)
ビットトレード株式会社 BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、
XRP(リップル)、LTC(ライトコイン)、MONA(モ
ナコイン)、BCC(ビットコインキャッシュ)
BTCボックス株式会社 BTC(ビットコイン)、BCC(ビットコインキャッ
シュ)
株式会社ビットポイントジャパン BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、
XRP(リップル)、LTC(ライトコイン)、BCC(ビッ
トコインキャッシュ)
株式会社フィスコ仮想通貨取引所 BTC(ビットコイン)、MONA(モナコイン)、
FSCC(フィスココイン)、NCXC(ネクスコイン)、
CICC(カイカコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)
テックビューロ株式会社 BTC(ビットコイン)、MONA(モナコイン)、
BCH(ビットコインキャッシュ)、XCP(カウン
ターパーティー)、ZAIF(ザイフ)、BCY(ビット
クリスタル)、SJCX(ストレージコインエック
ス)、PEPECASH(ぺぺキャッシュ)、FSCC(フィス
ココイン)、CICC(カイカコイン)、NCXC(ネクス
コイン)、Zen(ゼン)、XEM(ゼム(ネム))、
ETH(イーサリアム)

 

コインチェックがまだ金融庁に登録されていない理由

 

 

国内大手取引所であるコインチェックで取り扱いされている

 

仮想通貨がホワイト入りしてないし、金融庁にも登録がされていないので

 

疑問に思った方も多いかと思います。

 

この原因として、ツイッターでもアナウンスがされていましたが、

 

「取り扱い銘柄の種類が多いため審査に時間がかかる」とのことだそうです。

 

また、審査の申請提出も遅れたことも理由の1つのようです。

 

 

bitflyerやZaifといった他の大手取引所に比べて遅れていますが、

 

恐らく年内、年明けくらいには登録が完了するようですね。

 

ただ、匿名性が高く犯罪やマネーロンダリングに利用されることが

 

心配される「Zcash」「Monero」「DASH」は無事にホワイトリスト入りが

 

できるかどうかが気になるところです。

 

ホワイトリストだからといって価値が上がるわけではない!

 

金融庁に登録されている取引所の仮想通貨はホワイトリスト入りを

 

していますが、必ず価格が上がるということではありません。

 

あくまでも詐欺的な仮想通貨ではない信頼性の高さは他の

 

数ある仮想通貨よりも高くなりますし、国内の取引所で取引ができる

 

というくらいです。

 

ホワイトリスト入りしていなくても高騰している仮想通貨は

 

沢山あるので、判断が難しいところではありますね。

 

ですが、詐欺コインに引っかからないためには、

 

金融庁に登録されている取引所で仮想通貨を購入するのが

 

安心だとは思います。

 

 

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