マウントゴックスが破綻した事件の真相とは

 

ビットコインって詐欺でしょ?

 

って思う人が増えたきっかけとなってしまったのがマウントゴックス事件です。

 

もう3年も前の事件になりますが、私もニュースで見て

 

怖いなーっと思った一人でもあります。

 

その時は事件の真相については分かりませんでしたが、

 

後々になってマウントゴックス事件では本当は何があったのかが

 

浮き彫りにされてきました。

 

そして、事件の裏側を知った時、ビットコイン自体には実は問題はなかったんです!

 

マウントゴックス事件とは

 

まず、マウントゴックス事件とはどういう事件だったのか振り返ってみようと思います。

 

マウントゴックス(Mt.GOx)とは2010年に設立された仮想通貨取引所で、

 

日本を拠点としていた会社です。

 

一時は取引量で世界の約70%のシェアを誇っているなど、世界最大の取引所でした。

 

しかし、2014年の3月7日から3月10日かけて、65万ビットコインと28億円が消失してしまう

 

という事件がありました。

 

これはビットコイン史上最大の事件で、消失させてしまったマウントゴックスは破綻して

 

倒産をしました。

 

ビットコインの当時のレートで考えると、約500億円の被害だったそうで、

 

世界に与えたインパクトはかなり大きかったです。

 

当時の社長であるマルク・カルプレス氏が、

 

「システムに弱いところがあり、ビットコインがなくなった」

 

と主張していて、ビットコインは簡単に盗まれるものだといったニュアンスで

 

ニュースも報道されていました。

 

このマウントゴックス事件のニュースで、「ビットコインは詐欺だ」「ビットコインは怖い」

 

といったイメージを大衆に植え付けてしまったわけです。

 

しかし、後々の事件の捜査で、システムによる問題で顧客のビットコインが

 

消失してしまったわけではないことが分かります。

 

マウントゴックス社長の逮捕

 

ビットコインって怖いなーと当時は私も漠然と思ってしまいましたが、

 

急にマウントゴックスの社長が逮捕されることになったんです。

 

どうやら、マウントゴックス事件はシステムのハッキングによるもの

 

よりも、内部の横領が事件の真相だったようです。

 

業務上横領で容疑がかかった社長のカルプレス氏が逮捕されていました。

 

口座を不正に操作して利用者から預かったビットコインや資金を私的に流用したという

 

のが事件の真相のようです。

 

現在、裁判では無罪を主張しているようですが、不正に操作できるのはカルプレス氏だけ

 

だったみたいなので、かなり怪しいところです。

 

事件後もビットコインのシステムは問題なく動いているので、

 

システムやセキュリティが原因でマウントゴックス事件は起きてはいないと言えます。

 

仮想通貨の取引所選びが大事

 

マウントゴックスは世界最大の取引所でしたが、内部の

不正で破綻まで追い込まれました。

 

FXでも昔、不正を働くFX会社がいて、倒産しています。

 

ビットコインをはじめとした仮想通貨は自分の資産となる大事なものなので、

 

信頼のおける取引所を選ぶことが大事です。

 

国内で最も安心と言える取引所は、ビットフライヤーです。

 

500万円までの盗難保証があり、万が一のことがあっても損失を防ぐことができます。

 

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