モナーコインのチャートから2018年以降どうなるか予想

 

モナーコイン(monacoin/モナコイン)は2017年10月に、最高値の552円に達し、

 

その後暴落したりと激しい値動きを見せています。

 

高騰で多額の利益を得た人もいれば、乗り遅れてしまった人、

 

直後の暴落で損をしてしまった人もいるでしょう。

 

でも、仮想通貨は長期的に見ていくことが大事なので、今後どうなるのか

 

考えていくことが大事です。

 

2017年ももうすぐ終わりそうですが、

 

2018年以降モナーコインはどうなっていくのか

 

過去のチャートを振り返って、長期的な目線で予想をしてみました。

 

公開当時のモナーコインの相場

 

 

モナコイン(monacoin)は2014年1月に公開され、公開当時は

 

1MONA=約2.5円でした。

 

何ヶ月かは、値も上がらない状況が続きましたが、2017年8月に

 

一時期1MONA=約76円と約30倍もの高騰を記録しています。

 

これは、WBSワールドビジネスサテライトというテレビ番組にモナーコイン

 

が取り上げられたことで、大きな値上がりを見せました。

 

これが1回目の最高値でしたが、その後は高騰が嘘のかのようにグングンと

 

下落して、2017年1月には約2.8円になってしまいます。

 

2回目の最高値とその原因は?

 

 

モナーコインが2014年1月に公開されてから、3年間ずっと値上がりせず約3円ほどでしたが、

 

2017年4月になってようやく動きが出ました。

 

モナーコインは世界で初めてsegwitをアクティベイトしました。

 

segwitとは、ブロックサイズを圧縮しブロックチェーンの

 

スケーラビリティ問題を解決できる方法です。

 

それを受けて、価格は徐々に上昇し、7月には1回目の半減期を迎えたこともあり

 

最高値は約91円にまで高騰しました。

 

これが2回目のモナーコインの最高値で、半減期の影響で値上がりするのでは

 

ないかと予想もされていたので、利益が得た人も出ています。

 

モナーコインは半減期に価格が上がる?

 

 

ビットコインもそうですが、仮想通貨は半減期の前後に大きく価格が変動

 

すると言われています。

 

半減期はマイニング(採掘)でもらえる報酬が半減していく時期のことで、

 

その時期は仮想通貨の種類によって変わってきます。

 

モナーコインの総発行枚数は1憶512万で、

 

半減期は1,051,200ブロック毎にあります。

 

これは約3年おきにモナーコインの半減期が来る計算で、ズレは生じると

 

思いますが、大体次は2020年頃になります。

 

半減期がなぜ仮想通貨の価格に影響してくるかというと、

 

マイニング報酬が半分になることで、その仮想通貨の希少性が高まるからです。

 

マイニングの量が減るということは、金(ゴールド)と同じように市場に出回る数が

 

少なくなるということで、価値が上昇しやすい傾向にあります。

 

特に、半減期前価格が高騰する傾向がビットコインや他の仮想通貨にも見られます。

 

その後は一時的に下落し、少し落ち着いたところでまた

 

価格が上昇するといったパターンが多いですね。

 

モナーコインの3回目の最高値と暴落

 

 

元々が約3円で、2回目の最高値の91円と比べても約30倍の高騰でしたが、

 

10月にそれ以上の爆上がりを見せましたね。

 

国内大手取引所のビットフライヤーがモナーコインの販売開始をしたことに

 

より、急激に値上がりして、最高値は約552円まで上がっています。

 

2017年1月が約3円ですので、約180倍・・・・

 

これがモナーコインの3回目の最高値で、天国を見た人も大勢いたでしょう。

 

しかし、その後暴落が起きてしまいましたが、これは仮想通貨経験者なら

 

予想はしていたことだと思います。

 

ここまで高騰したら約3円の初期の頃に大量に買っていた人が利確をして、

 

需要と供給のバランスが変わります。

 

一回値が下がるとそれにみんな引きづられていって、

 

どんどん価格は下がりますからね。

 

でも、高騰したのが一時期なものであって、

 

下がった価格が適切な価値です。

 

価格は下がっても価値が下がったわけではないですからね。

 

モナーコインに重大な欠陥があることが分かったとかニュースで

流れたらヤバイですけど・・・

 

2018年以降はモナコインはどうなる?

 

 

2017年も終わりに近づいてきた10月中旬にモナーコインの

 

爆上がりがありましたが、年内にまた動きももしかしたらあるかもしれません。

 

あとはどれだけ世間に認知されるか、注目を浴びるニュースが起きるかが

 

大きく関係してきます。

 

2017年にモナーコインや他の仮想通貨全体が急激に値上がりをしており、

 

まだ伸びている途中だと言えます。

 

2018年にモナーコインに何が起きるかなんかは誰にも分かりませんが、

 

もう1波はありそうだとは個人的に予想しています。

 

日本の仮想通貨なので日本では親しみやすいし、長期的に見たら

 

少しずつ普及していくのではないかなと。

 

海外の大手取引所で取り扱われて一気に上昇するということも

 

十分に可能性としては考えられます。

 

なんにせよ、伸びしろはまだあるはずです。

 

まだ他の仮想通貨よりも安いですし、安い時に少額でもいいから

 

買って保有しておく価値はあるのではないでしょうか。

 

モナーコインを一番お得に購入できる取引所

 

仮想通貨投資で賢く利益を上げるためには、

 

取引所選びも重要です。

 

なぜなら、取引所によっては手数料が全然違い、

 

手数料だけで大きく損をしてしまうこともあるからです。

 

モナーコインの場合、ビットフライヤーかZaifで購入する

 

ことができますが、断然Zaifの方が安いです。

 

ビットフライヤーはスプレッドが高く、取引をしているだけで、

 

かなり手数料を取られてしまいます。

 

また、Zaifだと指値注文ができて指定の価格で自動売買ができますし、

 

積立で毎月自動で定額を購入することもできて、とても便利です。

 

そのため、モナーコインを取引する場合は、Zaifを使うのが

 

おすすめです。

 

お得にモナーコインを購入し、手数料で無駄に損をしたく

 

ないならZaif一択ですね。

 

手数料ばかり取引所に支払ってしまって、

 

後悔をしないようにしましょう。

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