仮想通貨リスク(LISK)のチャートと2018年いくらになるか予想

 

2017年は1年間で約150倍も価格が上がったLISK(リスク)ですが、2018年も高騰するのではないかと期待がされている仮想通貨の1つです。

 

コインチェックの盗難事件や中国・韓国の規制問題など、相場を冷え込ませる悪い材料が沢山出てきてしまいましたが、今後も上がる可能性はあるのでしょうか?

 

今回は、仮想通貨LISK(リスク)が2018年はいくらまで上がるのか予想をしてみました。

 

あくまでも個人的な意見ですので、参考までにお願いします。

 

LISKのリアルタイムチャート




 

LISKのリアルタイムチャートです。

 

USD建で表示されているので、現在の価格をチェックしてみてください。

 

デフォルトは日足なので時間足は任意のものに変えてくださいね。

 

2017年のLISKの価格推移をおさらい

 

 

↑の画像はLISK(リスク)の長期チャートですが、見てもらえれば分かるように価格が大きく上がっています。

 

2017年の1年間では年始から年末にかけて約150倍もの高騰をしており、少ない投資額でも大きく利益を上げた方も続出した年でした。

 

LISKはイーサリアムと同じスマートコントラクトを使用しており、イーサリアムが注目されるほどLISKも連動をして値も上がってきました。

 

また、サイドチェーンという技術が使われており、処理能力・セキュリティ面の向上といったポテンシャルの高さも注目がされています。

 

LISKは約10秒でブロック生成することができるため、イーサリアムよりも圧倒的に早く取引ができます。

 

それに、Javascriptを採用しているため、普通の仮想通貨に比べて開発がしやすく、多くのプログラマーやエンジニアも参加できるというのが大きな特徴でもあります。

 

2018年の出だしは地合いが最悪で不調

 

2018年の1月頭までは順調に値上がりをし、一瞬は高値で1LSK=約5000円まで上がっていました。

 

しかし、1月中旬頃から中国・韓国の規制問題やコインチェックのNEM盗難事件、また仮想通貨業界とは別ですがダウの歴史的暴落もあり、地合いが最悪の状態となってしまいました。

 

これらの影響を受けて、LISKだけでなく仮想通貨全体が大きく値下がりをしてしまい、2018年は悪いスタートとなりました。

 

それでもチャートを見てもらえればわかるように、意外とLSKはそこまで下がっていないんです。

 

 

2017年12月が900円台でしたが、2018年2月24日現在でも2000円台をキープしています。

 

この地合いでここまで価格を保てているのは、やはりリスクの底力があるということですよね。

 

これくらいの下げは昨年もLISKはありましたが、長期的に見れば何倍にもなっているので許容範囲内だと思います。

 

2018年のLISKの将来性は?いくらまで上がるのか?

 

LISK(リスク)は2/21のリブランディングで名前が変更され、価格も上がることが期待されていましたが、実際はロゴが変わっただけで、名前は変更されませんでした。

 

 

ダッシュやNEOのように仮想通貨の名称を変えたことで価格が上がった例もあり、名称が変わらなかったために少し価格も下げています。

 

LISK(リスク)というちょっと危険な感じがする名称が変われば印象も良くなると思っていた方も多かったかと思います。

 

しかし、リブランディングだけでなく2018年はLISKの価格が上がりそうな要素まだ残されています。

 

半減期がまたやってくる

 

マイニング(LISKはフォージング)の報酬が半減する半減期が、2018年にもやってきます。

 

ビットコインは4年に1度ですがLISKは毎年半減期があるんです。

 

2017年は11月17日に半減期が来たので、次は2018年の11月頃かそれより早い時期だと予想されます。

 

半減期がくるとマイニングの報酬が半減し、市場への供給量が減るため価格が高騰する傾向が仮想通貨ではあります。

 

この半減期による高騰の法則は何かない限り、今後も続くと思われるため意識はしておいたほうがいいです。

 

実際に、LISKも昨年の半減期で高騰をし長らく1000円以下だったのが、1000円を超えたきっかけにもなっています。

 

SDKの配布

 

LISKではSDKという、ソフトウェアの開発ツールが配布される予定で、これによってより多くのプログラマーやエンジニアがLISKの開発に携わることができるようになります。

 

値を下げている時が購入するチャンス

 

仮想通貨は価格が高騰している時に買ってしまうのは、ただの高値掴みになり損をしてしまう可能性の方が大きいです。

 

しかし、値を下げている時こそが安く仮想通貨を購入でき、その後高騰した時に大きく利益を得るチャンスともなります。

 

今は地合いが悪く、LISKも価格を下げていますが、今後仮想通貨市場が再度加熱し、高騰する可能性はまだあるはずです。

 

ポテンシャルとしては十分にあるLISKは2018年も将来性はあると個人的に予想しています。

 

少なくとも今から2~3倍にはなるかなと期待していますね。

 

また右肩上がりのチャートが見れることを祈っておきましょう。

 

LISKを購入できる取引所・販売所

 

LISKを購入するなら国内ならビットフライヤーがおすすめです。

 

というよりも、コインチェックがやらかしたので今のところ国内ではビットフライヤーでしか

 

LISK(リスク)の売買をすることができません。

 

ビットフライヤーは金融庁にもちゃんと登録されていますし、使い方も簡単です。

 

海外取引所であれば、BINANCE(バイナンス)がおすすめですね。

 

セキュリティもかなり強固ですし、日本人の利用者が圧倒的に多い取引所になります。

 

LISK意外にも様々なお宝銘柄もありますので、一度チェックしてみるといいですよ。

 

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