仮想通貨のLISK(リスク)とは?特徴と今後の将来性について

 

仮想通貨のLISK(リスク)は時価総額ランキングでも上位に位置しており、

 

ここ1年で急速な成長を見せている仮想通貨の1つです。

 

2016年時点では1LSKが10~20円台で低迷していましたが、

 

2017年8月には最高値800円台を記録しています。

 

そんな、急速な値上がりを見せた仮想通貨のLISKとはどういった仮想通貨なのか、

 

特徴や今後の将来性について解説していきます。

 

LISK(リスク)とは?

 

 

Lisk(リスク)とは厳密に言えば、仮想通貨ではなくイーサリアムのような

 

プラットフォームの総称です。

 

Liskは分散型アプリケーションプラットフォームで、Liskで使われる

 

通貨が「LISK:通貨名はLSK」です。

 

発行枚数の上限はなし(無限)です。

 

2016年5月に公表された直後は一時的な高騰がありましたが、

 

しばらくすると1LSK=10~20円代をさまよっていて中々値上がりを

 

しませんでした。

 

しかし、2017年8月には約800円まで急激に高騰し、単純計算をすれば

 

40~80倍は一年やそこらで値上がりをしたということです。

 

LISK(リスク)の特徴

 

仮想通貨ではどういった特徴があり、他の仮想通貨と差別化できているのか

 

というのはとても重要なポイントになります。

 

LISK(リスク)の主な特徴は、以下の3つです。

 

  • サイドチェーンの使用
  • Javascriptの採用
  • フォージング

 

サイドチェーンはLISKの最大の特徴

 

Lisk(リスク)のアプリケーションではサイドチェーンが使用されており、

 

最大の特徴と言えます。

 

メインのブロックチェーンとは別にブロックチェーンを用意して、

 

複数のブロックチェーンで仮想通貨のやり取りをするのが、

 

サイドチェーンです。

 

複数のブロックチェーンを使って、別々に情報を処理することで、

 

性能・処理能力の向上というメリットがあります。

 

例えば、ビットコインはブロック生成に約10分を要しますが、

 

Liskでは約10秒でブロック生成が完了します。

 

取引のスピードが格段に早い上に、複数のブロックチェーンによって

 

ハッキング対策をすることができ、セキュリティ面においても向上

 

しています。

 

スマートコントラクトの記述にJavaScriptを採用

 

 

Liskではスマートコントコントラクト(契約情報)

 

の記述にJavasScriptを採用しています。

 

仮想通貨は複雑なプログラミング言語を使用されることがほとんどで、

 

webエンジニアにとっては開発に参加する参入障壁が高いです。

 

しかし、JavaScriptは有名なプログラミング言語で、使えるwebエンジニアも

 

多いため、Liskは開発に多くの人が参加しやすくなっています。

 

LISKはマイニングではなくフォージング

 

ビットコインでは取引の承認作業をして報酬を得る仕組みをマイニング(採掘)

 

と呼びますが、LISKではフォージング(鋳造)と呼びます。

 

Lisk(リスク)では「DPoS(Delegated Proof of Stake)」というアルゴリズムを

 

採用していて、DAppsの開発者が取引の承認者を選ぶ仕組みになっています。

 

選ばれた承認者だけ承認を行え、開発者は承認者を減らしたりと

 

承認システムを自由自在にカスタマイズできるようになっています。

 

LISKのこれまでの価格推移

 

 

LISK(リスク)はチャートを見れば分かりますが、初期の高騰の後は

 

ずっと低迷をしていて、10~20円ほどでした。

 

しかし、LISKコアアップデート1.00の発表が影響して、8月には

 

一気に高騰して800円台まで上がっています。

 

LISKはイーサリアムと同じスマートコントラクトを使用した

 

プラットフォームなので、イーサリアムの動きがLISKに直結して

 

価格に影響してくると言われています。

 

LISKコアアップデート1.00の場合は例外で、基本的には

 

イーサリアムが上がったらLISKも上がる傾向にあります。

 

LISKのコアアップデートは12月に行われる?

 

LISKは3つのアップデートが予定されており、マックス・コーデック氏は

 

2017年9月に「LISK CORE 1.0」をリリースすると言っていました。

 

LISK CORE 1.0は12月に延期になりましたが、今回のアップデートで

 

サイドチェーンの強化や大幅な規模拡大される予定となっていて、

 

LISKが本格始動すると言われています。

 

仮想通貨LISK(リスク)の今後の将来性は?

 

 

LISK(リスク)はコアアップデートの延期の影響もあるのか、

 

現在は下がり気味です。

 

しかし、12月に予定されている「LISK CORE 1.0」によってLISKが

 

プラットフォームとして大きく見直され、イーサリアムのように

 

今後なる可能性もあります。

 

また、LISKが海外の大手取引所で取り扱われたり、ICOにも使われたりする

 

ことも十分に考えられ将来性もあります。

 

まずは、最初のコアアップデートに期待しつつ、様子を見ていきたいと思います。

 

今後の将来性はまだあると思いますので、イーサリアムのような期待される

 

プラットフォームになることを祈ります。

 

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