ビットコインの半減期って何?次は2020年に来る?

 

ビットコインには「半減期」というものが存在しますが、ご存知でしょうか?

 

初めて聞く方は、ビットコインの量が半分になっちゃうってこと!?

 

って思ってしまうかもしれませんね。

 

そこで、ビットコインの半減期とは何なのか、なぜ起こるのかについて

 

解説していこうと思います。

 

また、次回に起こる半減期の影響についても書いていきます。

 

ビットコインの半減期とは

 

 

ビットコインの半減期とは、マイニング(採掘)の報酬が半分になる時期のことです。

 

マイニングとはビットコインの取引を承認する作業で、それによって新規発行された

 

ビットコイン(BTC)を報酬としてもらえる仕組みです。

 

マイニングについては他の記事で詳しくまとめています。

↓ ↓

⇒ビットコインのマイニングって何?仕組みを解説!

 

ビットコインの量が半分になるというわけではなく、

 

マイニングによる報酬が半分になるというだけです。

 

ビットコインの半減期は約4年周期で、オリンピックとだいたい同じです。

 

半減期は21万ブロックが生成されると行われますが、ビットコインのブロック生成時間が

 

約10分なので、21万ブロック生成されるまが約4年です。

 

一番最初のビットコインの半減期は2012年11月で、マイニングの報酬が

 

50BCTから25BCTに半減しました。

 

2回目は2016年7月で、25BCTから12.5BCTになりました。

 

3回目の半減期は2020年の東京オリンピックの前後だと予想されています。

 

2020年には12.5CBTから半分の6.25CBTになる予定です。

 

ビットコインの半減期はなぜ起こるのか?

 

 

ビットコインのマイニング(採掘)がなぜ定期的に半減してしまうのか?

 

それには理由がちゃんとあります。

 

円やドルといった法定通貨はいくらでも発行することはできますが、

 

ビットコインは発行量が決められています。

 

ビットコインの総発行量は「2100万BCT」と決められており、

 

2040年には全て採掘される予定です。

 

よくビットコインは「金」に例えられ、埋蔵量が決まっているので、

 

金を一気に全て採掘してしまうとその価値は下がってしまいます。

 

ビットコインも金と一緒で、すぐに市場に流入させてしまうと急な

 

インフレを引きこしてしまいます。

 

それを避けるため、ビットコインのマイニングで得られる報酬を減らして

 

いき、徐々にビットコインの希少性と価値を高めるようにコントロールするわけです。

 

半減期はビットコインの価格にどう影響するの?

 

 

半減期が起きる度に、マイニングの報酬とビットコインの埋蔵量は減っていきます。

 

すると、ビットコインの希少性が高まり価格が上昇していきます。

 

金も埋蔵量が減ると、その分価値も上がりますよね。

 

半減期の直後マイニングの報酬が減ることが関係して、短期的な

 

下落はありますが、長期的に見ると半減期の度に値上がりをしています。

 

1回目も2回目も半減期の後しばらくすると、価格が上昇しています。

 

3回目の半減期は2020年に起きる

 

 

ビットコインの半減期は約4年周期で起きるので、

 

3回目は2020年あたりだと予想されています。

 

ズレは生じますが、だいたい東京オリンピック前後でしょう。

 

まだ数年後のことなので、ビットコインの価格がどうなるかは予測が

 

しづらいですが、これまでの半減期の傾向を見るかぎり、また価値が

 

上昇する可能性は高いと言えます。

 

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