ビットコインゴールド(BTG)誕生!?再度の分裂の影響は?

 

8月にビットコインがハードフォーク(分裂)をして、ビットコインキャッシュが

 

誕生しましたが、また新たに再度分裂することになりました。

 

11月にビットコインSegwit2X(仮)が誕生すると騒がれていましたが、

 

ここにきて新たにビットコインゴールド(BTG)が現れました。

 

今回は、ビットコインゴールドとは何のかご紹介したいと思います。

 

そもそもビットコインのハードフォーク(分裂)って何?

 

ハードフォーク(分裂)って何ぞや?と知らない方のために、ざっくり簡単に

 

説明します。

 

ビットコインはブロックチェーンによって繋がれていますが、それが枝分かれして

 

分岐し、そのまま新たな仮想通貨として従来のビットコインのルールとは違う

 

仮想通貨が生まれることをハードフォーク(分裂)といいます。

 

つまり、ビットコインから派生して、アルトコインなどと同様に新たな

 

仮想通貨が誕生するということです。

 

今回、ビットコインゴールド(BTG)に新たなに分裂する予定なので、

 

1.ビットコイン(BTC)

2.ビットコインキャッシュ(BCH)

3.ビットコインゴールド(BTG)

4.ビットコインSegwit2X(仮)予定

 

この4種類になるということです。

 

ビットコインSegwit2X(仮)については、11月に分裂すると騒がれているので、

 

もし本当に行われたら、一気に2つも分裂することになりますね。

 

ビットコインゴールドとビットコインの違い

 

ビットコインゴールド(BTG)は公式でも2017年10月25日に分裂する予定と

 

アナウンスされているため、分裂は確定でしょう。

 

 

しかし、ビットコインとビットコインゴールドの違いは何のか気になるところですよね。

 

元祖ビットコインとの主な違いは、

 

・GPUマイニングの実現(マイニングの敷居を下げる)

・ブロックサイズの自由化

 

この2つです。

 

ビットコインゴールドのマイニングアルゴリズム

 

は従来のビットコインの「SHA256」ではなく、

 

Zcashが使用している「Equihash」を使用しています。

 

そのため、一般的なPCにも備わっているGPUでもマイニングができるようになり、

 

中国などで独占的に行われていたマイニングのハードルが下がることになります。

 

多大な費用を持つ会社といった組織だけでなく、一個人でもマイニングに

 

参入しやすくなるということですね。

 

マイニングでガッポリ稼いでいた人にとっては、痛手になる分裂になりますね。

 

また、以前からビットコインで問題視されていた、「ブロックサイズ問題」

 

が改善されることになります。

 

ビットコインのブロックサイズは1MBでしたが、ビットコインゴールドでは

 

マイナーが自由にブロックサイズを選択することができるようになります。

 

ビットコインゴールドに分裂したら暴落するのか?

 

 

ビットコインゴールド(BTG)という新たな仮想通貨がまたビットコインから

 

分裂して生まれるわけですが、ビットコインにどう影響してくるのかが心配ですよね。

 

前回のハードフォーク(分裂)でビットコインキャッシュが誕生した時も、

 

ビットコインの価格は大きく変動しています。

 

今回のビットコインゴールドで、暴落するかもしれないということを

 

頭の中に置いておいた方がいいでしょう。

 

どう影響し相場が動くかは読むことが難しいですが、こういう時は焦らずに

 

機会を伺うのが一番ですね。

 

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